【世田谷区】一軒家2階建てを不動産売却前に遺品整理・家財処分した事例
- 東京都世田谷区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
98,000円(税込)
遺品買取金額
500円(税込)
ご請求金額
97,500円(税込)
-
間取り
3DK -
作業人数
2名 -
作業時間
3時間 -
回収量
7㎥ -
買取品目
なし
ご相談時のお悩み
お父様が亡くなり、相続した一軒家を売却する方向が決まったものの、1階と2階に家具がそのまま残っている状態でした。ソファやソファベッド、液晶テレビなど大きな物が多く、不動産会社への引き渡し前にご自身だけで運び出すのは難しい、というご相談です。
担当スタッフより
ご売却前のお引き渡しに向けて、3DKの一軒家から家財を空にしたいというご依頼でした。お父様が長くお住まいだった家とのこと、謹んでお悔やみを申し上げます。R様は相続のお手続きと並行してのお片付けで、大型家具の運び出しに悩まれていたご様子でした。お見積りの際に各室を拝見し、リビングのソファ・ソファベッド・ローテーブル、和室の座布団やクッション、2階の段ボールと折りたたみ椅子まで、運び出す物を一覧にしてR様と共有しています。あわせて階段の幅と曲がりを採寸し、大物の搬出経路を先に決めました。
当日は2名で伺い、車は玄関前に寄せて動線を最短にしたうえで大物から着手しました。ソファベッドは階段を通らない寸法でしたので、脚部を外して玄関から搬出。ソファは背を立てて廊下を通し、液晶テレビは画面を毛布で包んでリサイクル区分へ分けています。2階の段ボールは中身を確かめながら下ろし、丸椅子や木製トレーなどの小物は箱にまとめました。和室の座布団とクッションは順に袋詰めしています。カーテンは全室分を外し、レールのみ残しました。形見のご希望があった木製トレーは、お手に取っていただく時間を挟んでから残される側の箱へ。
不動産会社の内見が控えていたため、搬出後は窓の施錠を確認し、雨戸と鍵のかかる状態でお引き渡ししています。郵便受けのチラシ類もまとめて引き取りました。回収量7㎥・作業時間3時間。ご売却のお手続きが滞りなく進むことを願っております。
お客様より
R様 50代・男性
地域:世田谷区
父の家を売ると決めてから、不動産屋に「家財は空にしてください」と言われて途方に暮れました。リビングの真ん中にソファとソファベッドが向かい合っていて、これを外まで出す自分の姿がまるで想像できなかったんです。お見積りに来られた担当の方が、階段の幅を測りながら搬出の順番まで説明してくださって、この人たちなら任せられると思えました。当日、父が使っていた木製トレーを手に取ったときは、少し待っていただけたんです。カーテンまで外して持って行っていただけたので、引き渡しの準備が一気に進みました。空になった部屋を見て、ようやく売却の手続きに気持ちが向いた気がします。