【練馬区】平屋一軒家の遺品整理を格安当日で完了した費用事例
- 東京都練馬区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
39,800円(税込)
遺品買取金額
800円(税込)
ご請求金額
39,000円(税込)
-
間取り
2DK -
作業人数
2名 -
作業時間
2時間 -
回収量
4㎥ -
買取品目
書籍、テレビ
ご相談時のお悩み
お父様が遺した本棚の整理にずっと手をつけられずにいたというK様からのご相談でした。書籍や漫画本、アルバム、筒状の書類など紙ものが大量に残されており、何から手をつけてよいのかわからない状態。形見として残したいものと整理したいものの判別もご家族だけでは難しく、第三者の手を借りたいとのお話でした。
担当スタッフより
ご相談時、K様は「父の遺した本棚に手をつけられない」と何度もおっしゃっていました。お父様を亡くされてからのご心痛を思いながらお話を伺うと、ご実家を空ける期限が迫っており、平屋2DKのお住まいに残された大量の紙ものの整理が最大の悩みとのことでした。
お見積りに伺った際、まず確認したのは形見として残されたいものの線引きです。木製本棚とスチール本棚の上段にはアルバムや手書きのノート、ファイル類が収められており、下段は書籍や漫画本、雑誌で埋まっている状態。筒状の書類は押し入れの奥にまとまって立てかけられていて、中身を確認していないとのお話でした。アルバムと筒状の書類は中を一度開いて確認していただく時間を取り、封筒類は年金や保険関係の大事なものが混ざっていないか、私どもで仕分けながら判別する形でご提案しています。
ご実家を空ける期限が迫っていたため、お見積りと同じ日にそのまま作業へ移り、2名体制・2時間で進めました。まず棚から書籍と漫画本、雑誌を順番に下ろし、段ボール箱と収納箱に種類別にまとめていく流れ。アルバムや手書きのノートが出てくる場面では、その都度ご確認いただき、残すか整理するかをご判断いただいています。手紙の入った封筒が見つかった際は手を一度止めて、別の小物入れに保管。
座布団と椅子は棚の前に置かれていた状態だったため、最初に動かしてから搬出経路を確保しました。家具は二人で支えて運び出しています。紙袋やポリ袋に小分けされていた古い紙ものは中身を抜き取って確認したうえで、可燃ごみとして整理。重要なものは別の封筒に集めて、最後にK様にお渡ししました。
お父様の手書きのノートと家族のアルバム、印鑑類の入った小物入れはK様のお手元に残る形となりました。ご実家を空ける準備に進まれるなかで、お父様との時間を振り返るきっかけになっていれば幸いです。
お客様より
K様 60代・女性
地域:練馬区
父の本棚を前にすると、どこから触ればいいのか動けなくなってしまって、半年以上そのままにしていたんです。木製のものもスチールのものも天井近くまで本が詰まっていて、書籍や漫画本、古い雑誌が混ざっていて。父は読書家で、若い頃から本を手放さない人だったので、私が手をつけるのは申し訳なくて。でも実家を空ける期限があって、いよいよ動かなきゃとお問い合わせしました。来てくださった担当の方は急がせる感じが一切なくて、アルバムや筒状の書類は「中身を確認されますか」と一つひとつ聞いてくださったのが救いでした。「これは残します」と言ったものは別にまとめてくださって、判断に詰まったときは少し時間をくださって。父の手書きのノートが出てきたときに泣いてしまったんですが、そっと脇に置いてくださって。終わったあと本棚があった場所が広く感じられて、ようやく実家を出る準備に進める気持ちになりました。