【新宿区】長年一人暮らしの親が亡くなりマンションを遺品整理した事例
- 東京都新宿区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
150,000円(税込)
遺品買取金額
3,000円(税込)
ご請求金額
147,000円(税込)
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間取り
3DK -
作業人数
3名 -
作業時間
5時間 -
回収量
10㎥ -
買取品目
冷蔵庫、テレビ
ご相談時のお悩み
お母様を見送られたあとの3DKの整理についてのご相談でした。食器棚いっぱいの湯呑みや茶碗、桐箱に入ったままの食器や包装済みの贈答品が大量にあり、何を形見として残し何を整理するか判断に迷われている状況。大切にされていたお品の扱いに悩まれていました。
担当スタッフより
食器棚いっぱいに並んだ茶碗・湯呑み・小鉢、桐箱に収まったままの食器、包装紙のかかった贈答品が押し入れにも積まれているお住まいでした。Y様より、お母様がご逝去されたあとの3DKのご整理についてご相談をいただきました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
事前のお見積りでは、桐箱入りの食器や未開封の贈答品のなかに形見として残されたいお品があるかもしれない旨をお伝えし、当日は中身を確認してから判断する方針で進めることに。3名体制で5時間の作業となります。
まずダイニングテーブルを仮の作業台にし、食器棚の上段から取り出していきました。湯呑み・茶碗・急須・土瓶・ティーカップ・マグカップ・ピッチャーなど日常使いの陶器は、お母様が手にされた跡が残るものが多く、お持ち帰り分と整理分に振り分けています。桐箱入りの食器は箱書きに贈り主のお名前が残るものもあり、開封して中の状態もご確認いただきました。包装済みの贈答品は、未使用の大皿や取り皿の状態を見て、買取査定が可能なものはお値段をお伝えする運びに。
茶箪笥の引き出しからは、布袋に入った老眼鏡とルーペが見つかりました。お母様が読書の際に愛用されていたとのこと。招き猫の置物と桐箱入りの湯呑み一対はご親族へお渡しになるとのことで、別保管としています。木製置物や花瓶、重箱・菓子箱・木箱・紙箱は中身を空にしてから収納棚やカラーボックスごと搬出。食器棚は重量があるため二人で支えながら運び出しました。割れ物は新聞紙で包み直し、椅子は脚を外して玄関まで。電子レンジ・炊飯器・電気ケトルといった家電は、家電リサイクル法と、許可を取得、又は許可業者と提携した経路で処理にあたります。総回収量は10立方メートル。
ザル・箸立て・箸・調味料容器・タッパー・ティッシュケース・鍋敷き・ランチョンマットといった台所の小物まで含めて整理を終えました。整然と並んだ食器からも、お母様が几帳面な方であったことが伝わってきます。老眼鏡と急須をご依頼主のお手元に残せたことが何よりでした。
お客様より
Y様 60代・女性
地域:新宿区
母の家の食器棚を開けたら、湯呑みや茶碗、桐箱に入ったままの贈答品がびっしりで、これは私一人では到底片付けられないと思ったんです。母は器が好きで、来客のたびに違うお茶碗を出してくれるような人でした。何社か見比べたなかで、桐箱の中身も一つずつ確認しながら残すか決められますと話してくださったのが決め手です。当日は3名で来ていただいて、日常使いの湯呑みから贈り物の大皿まで、一点ずつ見せてもらいながら分けていけたのが助かりました。茶箪笥の奥から、母が読書のときに使っていた老眼鏡が出てきたんです。それと、母がいつも使っていた急須だけは、私の手元に残しました。今もその急須でお茶をいれています。