【渋谷区】賃貸退去期限前に単身マンションの遺品処分を完了した事例
- 東京都渋谷区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
49,800円(税込)
遺品買取金額
300円(税込)
ご請求金額
49,500円(税込)
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間取り
1DK -
作業人数
2名 -
作業時間
2時間 -
回収量
2㎥ -
買取品目
テレビ、小型家電
ご相談時のお悩み
お母様がお一人で暮らしていらした賃貸のお部屋について、退去期限を前にしたご相談でした。寝具一式や座布団、思い入れのある屏風などが残されており、ご家族だけでは運び出しが難しいとのこと。形見の選別もあり、故人を偲ぶ時間も大切にしながら進めたいというお気持ちを伺いました。
担当スタッフより
お見積りにお伺いした際、お母様が長年使っていらしたお部屋は、ベッド周りに掛け布団・敷き布団・毛布・タオルケットが重ねられたまま、足元には枕とクッションがいくつも置かれた状態でした。E様は、形見として残したいお品があるかどうかまだ決めかねていらしたため、品目ごとに確認していただいてから運び出す段取りで進めています。お力落としのことと拝察いたします。お見積りの段階で、お母様の手帳や通帳が寝具の間に挟まっていないか、念のため確認する作業も加えました。
座布団は和室の隅に重ねられ、その横に二つ折りの屏風がしまわれていました。お母様の嫁入り道具と伺い、こちらは保管用の布で包みなおしてご家族のお宅へお持ち帰りいただけるよう手配。押し入れの奥からは古いぬいぐるみも見つかり、お孫様への形見にするか相談されていたので、判断が決まるまで別の段ボールに分けて保管しました。和室の畳マットは、下に古い封筒や写真が残っていないか確認しています。
寝具類は中身の綿が傷んで運搬中に粉が舞いやすいため、布袋に収めてから玄関へ。畳マットは湿気を含んでおり、二人で両端を持って運び出しました。屏風は角を布で巻いて支えながら搬出。座布団とクッションは紐でひとまとめにしてから車両へ積み込んでいます。
最後にご一緒に窓を開けて空気を入れ替える時間も取らせていただきました。お母様が長くお過ごしになった空間の片付けには、ご遺族にとっての時間が必要だと考えております。賃貸の明け渡し期日に間に合う日程で調整し、1DKのお住まいで2名体制・2時間の作業。残された屏風とぬいぐるみは、ご家族の手元で次の役割を持つことになります。
お客様より
E様 50代・女性
地域:渋谷区
母の部屋に入ると、ベッドまわりに布団や毛布が重ねられたまま、枕やクッションもいくつも置かれていて、どこから手をつけたらよいのか分からなかったんです。片付けを進めようとするたび、母がここで過ごした時間を思い出して、なかなか気持ちが追いつきませんでした。お見積りのとき、形見に残すか迷うものは一つずつ確認しますと言っていただいて、それなら私にも進められると思ったんです。当日、和室の隅から母の嫁入り道具だった屏風が出てきて、これは残したいとお伝えしたら、布で包み直して持ち帰れるようにしてくださいました。押し入れの奥から古いぬいぐるみも見つかって、孫に残そうか、今も考えています。空気を入れ替えるために窓を開けてくださったとき、少しだけ気持ちが軽くなりました。