【中央区】単身1Kマンションの遺品整理・家財一式を即日処分した事例
- 東京都中央区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
44,000円(税込)
遺品買取金額
0円(税込)
ご請求金額
44,000円(税込)
-
間取り
1K -
作業人数
2名 -
作業時間
2時間 -
回収量
2.5㎥ -
買取品目
なし
ご相談時のお悩み
お父様が亡くなられ、長年使われていた木製和箪笥や桐タンス、押し入れに残された段ボール箱や衣装ケースの整理にお困りでした。お一人での片付けは体力的に難しく、形見として残すべき品と整理する品の判断にも迷われていました。供養が必要なお品の取り扱いについても気がかりとのご相談でした。
担当スタッフより
お問い合わせをいただいたのは、お父様がご逝去されてから半年ほど経った頃でした。S様はご自身もご高齢のお父様の身の回りを長く支えてこられた方です。ご逝去に対し、謹んでお悔やみを申し上げます。1Kのお部屋には木製和箪笥と桐タンスが向かい合わせに置かれ、緑色プラスチック収納ケース4個は押入れの前に積み上がっていました。
見積りの席では、ご家族で形見分けされる品と供養の手配が必要なお品物を、写真を見ながら一点ずつ確認させていただきました。日本人形ケースと装飾置物については処分でなく供養の手配を希望されたため、専門の窓口に取り次ぐ手順を先にご説明しました。
お見積りの当日にそのまま作業へ移り、最初に木製装飾品と装飾置物を新聞紙で個別に包み、段ボール箱に移し替える作業から始めています。桐タンスは引き出しを一段ずつ外して中身を確認、奥に古い手帳が残っていたためご依頼主にお渡ししました。重い和箪笥は布で包んでから二人で支えて廊下を移動。衣装ケースと押入れ収納用品からは季節物の衣類が出てきましたが、お父様が手書きで季節を書いたメモが貼ってあったため、いったん作業を止めて中身を見ていただいた次第です。
ビニール袋に小分けされた書類はご自宅に持ち帰られる形に。廃棄物の搬出は許可を取得、又は許可業者と提携した経路で進めました。2名体制で2時間、総回収量2.5立方メートルの作業料金は44,000円。お父様がきちんと整理を続けてこられた住まいだったからこそ、ご家族が手元に残したい品をはっきり選び取れた現場でした。
お客様より
S様 50代・女性
地域:中央区
父が一人で暮らし、施設に入ってからは空き家になっていた1Kの部屋を、四十九日が過ぎた区切りで片付けようと決めました。私自身も腰を痛めていて、押し入れに突っ込まれた緑色の収納ケース4個を運び出すだけでも一苦労です。父が大事にしていた桐タンスや日本人形のケースをどう扱うか、一人では決めかねていたんです。問い合わせをしたその日のうちに見積りに来てくださった方が品物の素性まで聞き取ってくださって、これは残せます、これは供養の手配ができますと区切りを付けてくださったのが助かりました。当日来てくださった方は、桐タンスの引き出しを一段ずつ外して中身を確認しながら運び出してくださり、奥から出てきた古い手帳は私の手元に。父の几帳面さが残っていた部屋が、思っていたよりも淋しくない景色になっています。