【文京区】土日対応で公団住宅の実家片付け・家財処分を完了した事例
- 東京都文京区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
54,000円(税込)
遺品買取金額
1,000円(税込)
ご請求金額
53,000円(税込)
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間取り
1LDK -
作業人数
2名 -
作業時間
1時間 -
回収量
3㎥ -
買取品目
音響機器
ご相談時のお悩み
お母様が遺された1LDKのお住まいを整理したいと、E様からのご相談でした。整理箪笥や金属製引き出し、レターケースなど、生前お母様が使っていた品々がそのまま残されており、ご自身だけでは仕分けと搬出が難しい状況とのことでした。形見として残したい品もあるため、立ち会いのうえで判断したいというお気持ちでした。
担当スタッフより
お住まいに伺いますと、お母様が暮らしておられた跡がそのまま残された1LDKのお部屋でした。E様はお仕事をされながらお住まいの整理を進めてこられたとのこと。お見積りの際には、形見としてお手元に残したい品があれば、その都度確認しながら進める旨をお話しいたしました。お母様のご逝去に対し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ご相談時には、整理箪笥と金属製引き出し、レターケースの中身を見たいというご希望をいただきました。お仕事がお休みの土曜に2名体制で伺い、まず居室から手をつけています。整理箪笥の引き出しには着物の小物や毛布が収められており、お母様の手紙が混ざっていないかを確認しています。金属製引き出しからは古い写真が出てきたため、別の箱にまとめてE様にお渡ししました。レターケースの中身も残すお品とお引き取りするお品を分けています。
居室の隅にあった木製椅子と籐かごは、籐かごの内側から古いハガキが見つかったため、そちらも形見の箱にまとめました。敷物と座布団、カーテンは布類としてまとめて梱包。扇風機や履物、押し入れ前のスプレー缶と接着剤容器、紙類は、適切な区分に分けてからの搬出となりました。スプレー缶は中身を抜く処理が必要なため、別ルートで分けています。なお私どもの処理は許可を取得、又は許可業者と提携した範囲で行っております。
作業は1時間で完了。E様にはその間も品物ごとに残すかの判断を取りながら進め、形見の箱は蓋付きの段ボールに納めてお手渡しいたしました。お母様が大切にされていた写真とハガキが、お部屋を空にした後もご家族の手元に揃った形で残せたことが、今回の納めどころでした。
お客様より
E様 40代・女性
地域:文京区
母の住まいだった1LDKの部屋に、整理箪笥や木製椅子、毛布まで、生活の名残がそっくり残っていました。平日は仕事があり、土日に少しずつと思って通っていたのですが、籐かごやレターケースの中身まで手をつけると進まなくて。お見積りに来てくださった方が、品物ごとに残すか整理するか確認しながら進めますと話してくださって、安心して当日をお願いしました。2名で来てくださって、母が大事にしていた金属製引き出しの中の写真と、何枚かの履物だけは形見として手元に残せました。籐かごの中から古いハガキが出てきたのも見つけてくださって。1時間ほどで部屋がすっきりして、今は母の机だった場所に、その写真とハガキを並べて置いています。