【江東区】当日対応でマンションの遺品整理・家財処分を完了した事例
- 東京都江東区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
78,000円(税込)
遺品買取金額
500円(税込)
ご請求金額
77,500円(税込)
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間取り
2LDK -
作業人数
2名 -
作業時間
2時間 -
回収量
4㎥ -
買取品目
衣類
ご相談時のお悩み
お父様の住まいだった2LDKを整理したいという、M様からのご相談。茶道具や鉄瓶など長年お父様が愛用された品が残されており、押し入れには書類や雑誌類が積まれた状態で、ご自身で進めるには気持ちの面でも体力の面でも難しいご様子でした。形見として残す品と整理する品の判断にも迷われており、第三者の手を借りながら進めたいというお気持ちでした。
担当スタッフより
お父様が長く暮らされた2LDKを整理したい——M様からはお電話の段階でご相談をいただいておりました。茶道具や鉄瓶、額縁など形見として残したい品があるとのお話でしたので、見積り時には押し入れと茶道具まわりを先に拝見し、残す品と整理する品の境目を一緒に確認しています。お父様のご逝去に際し、心よりお悔やみを申し上げます。お問い合わせいただいた当日にそのまま伺い、2名体制で2時間の作業となりました。
台所には炊飯器・カセットコンロ・土鍋・やかん・鉄瓶・鍋がまとまって置かれており、鉄瓶はお問い合わせ時にお伝えいただいた形見品でしたので、布で包んで別の段ボールへ。茶道具一式も同様に別梱包としました。土鍋ややかんは状態を確認し、ご依頼主のご判断を待ってから整理側へ。リビングの木製収納棚は中身を取り出してから二人で支えて玄関まで移動しています。
押し入れには紙箱と収納箱、プラスチック収納ケースが積まれ、中に書類・雑誌・新聞・地図・カレンダーが混在していました。書類は封筒ごと一度別の段ボールへ集めてから内容物を確認し、お父様の書き込みのある地図と古いカレンダーは持ち帰り品としてお預けする箱へ。水筒とタンブラーは食器棚から出てきたものをお見せして判断を仰ぎ、お父様が使われていた水筒だけお手元へ。
瓶や飲料ボトルは中身を抜いてから分別し、紙袋やビニール袋は中身ごとに仕分けし直して整理側で対応。扇風機・ホワイトボード・時計・小物類は写真でご相談いただいた通りに引き取らせていただきました。作業後はお父様の机と本棚はそのまま残しました。形見にしたいと迷われていた額縁は、最後に机の上へ並べてお預けしています。総回収量は4立米。お父様の暮らしの跡が残った2LDKをお返しいたしました。
お客様より
M様 40代・女性
地域:江東区
父の家には茶道具がたくさんあって、子どもの頃お抹茶を点ててもらったのを思い出すと、なかなか手をつけられませんでした。週末に通って少しずつ進めようとしましたが、押し入れに雑誌や書類がぎっしり詰まっていて、開けたら数時間そこから動けなくなるんです。思い切ってお問い合わせしたら、その日のうちに来ていただけることになったのが始まりでした。お見積りに来てくださった方が、茶道具と鉄瓶は形見として別にまとめましょうと提案してくださって、迷っていた額縁も「どうされますか」と一つひとつ確認しながら進めてくださいました。当日は2名で2時間ほどでしたが、私が箱を見直したいと言ったら手を止めて待ってくださったのが救いでした。父が使っていた水筒と、父の字が残る地図やカレンダーは持ち帰ることに。今は父の机と本棚だけ残しています。仕事帰りにそこに寄って、父の字を眺める時間が作れています。