【江戸川区】相続した公団住宅の遺品処分・解約前に家財を丸ごと片付けた事例
- 東京都江戸川区
- 遺品整理
作業内容
作業金額
120,000円(税込)
遺品買取金額
1,000円(税込)
ご請求金額
119,000円(税込)
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間取り
1LDK -
作業人数
2名 -
作業時間
3時間 -
回収量
8㎥ -
買取品目
テレビ、冷蔵庫、玩具
ご相談時のお悩み
お父様がお一人で暮らしていた公団住宅の1LDKに、ローテーブルや食器棚、金属製キャビネット、ソファといった大型のご遺品がそのまま残されていました。お部屋の解約日も迫るなか、ご家族だけで運び出すのは難しく、お父様の生活の跡をきちんと整理したいというN様より、お問い合わせをいただきました。
担当スタッフより
お父様が長くお住まいだった1LDKのお部屋で、お見積りの段階からリビングと寝室を順に見て回り、家具一点ずつの判断を共有させていただきました。ご自身でも少しずつ整理を進めてこられた跡が、押し入れ前にまとめられた収納箱や別置きのバッグからも伝わってまいります。お父様のご逝去に故人様のご冥福をお祈り申し上げます。
リビングの中央にはローテーブルと2人掛けのソファ、レースカバーをかけたクッション。テレビ台の上の液晶テレビと電話機、時計、リモコンはお父様の指定席のように並んでおり、最初に並びごと写真に収めてからお動かしする段取りといたしました。
作業当日は2名体制、3時間の日程です。まず金属製キャビネットと食器棚の中身を取り出し、食器・湯沸かし器・電子レンジ・筆記具・カレンダーを用途別に並べ直してから、形見にされるお品物の最終確認をお願いしました。お父様がお使いだったスマートフォンや手帳類は別途お預かりし、データ消去のご希望についても確認しています。飾り棚の引き出しからご家族のお写真が複数枚出てまいりましたので、別封にしてN様にお渡ししました。
廊下が狭い間取りのため、収納棚と食器棚は二人で支えて玄関へ移動。ペットボトルや紙コップ、ティッシュ箱、ビニール袋の中身は別袋でまとめ、リサイクル可能なものと処分するものを分けております。許可を取得、又は許可業者と提携した処理ルートで搬出にあたります。
空いた床にN様にお戻りいただきました。収納箱の奥から筆記具のような小さなお品が出てきた際に手元に置いていただけたことが、私どもにとっても残る現場となっています。
お客様より
N様 70代・男性
地域:江戸川区
電話を取る前は、私一人で何とかなるだろうと考えていたんです。相続の手続きと並行して片付けることになった父の1LDKで、残っていた食器棚や金属製キャビネット、ソファを見て、70代の体ではとても運び出せないと気づき、お問い合わせしました。お見積りに来てくださった方は、家具一つずつの判断基準と金額の根拠を順に説明してくださり、見送るお品物と残すお品物の線引きが少しずつ整理できました。当日は2名で対応いただき、父が長く使っていたローテーブルや飾り棚を私が眺めている間は手を止めて待ってくださる場面も。ティッシュ箱やペットボトル、ビニール袋の中身まで仕分けの段階で確認していただき、収納箱の奥から父の筆記具が出てきたときは、私の手に直接渡してくださったんです。空いた床にその筆記具だけを置いて少し座れたのが、今でも残っています。